最低限のマナーを守る|夜行バスの魅力について知る|安い移動費で旅費を削減

夜行バスの魅力について知る|安い移動費で旅費を削減

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最低限のマナーを守る

座席

国内旅行で夜行バスに乗る際には、最低限のマナーを守る必要があります。最低限のマナーというのは、飲食のマナーや携帯電話・音楽プレーヤー・ゲーム機に関するマナー、リクライニングのマナー等です。まずは、飲食のマナーについて知っていきましょう。夜行バスでは基本的に飲食物の持ち込みが許可されており、移動中に食べたり飲んだりしても問題ありません。しかし、なんでも食べたり飲んだりして良い訳ではないのです。例えば、臭いのキツイ食べ物は密閉された夜行バスの車内では食べない方が良いでしょう。自分以外の乗客が乗っていることも考え、できる限り臭いの無い食べ物を選ぶことが大切です。

飲み物に関しては、アルコールでなければ問題ありません。移動中の車内というのは、平地にいる状態に比べてアルコールが回り易く、お酒に強い人でもすぐに酔ってしまう傾向が見られます。最悪の場合だと、夜行バスの車内で体調を崩してしまい自身が遅延の原因になってしまう可能性があるのです。バス会社によっては、飲酒している人を乗車させない会社もあるため、注意しましょう。次に、携帯電話・音楽プレーヤー・ゲーム機に関するマナーについてです。携帯電話やゲーム機はディスプレイから光が漏れるため、周囲の乗客の眠りを妨げる原因になります。特にゲーム機は操作音が響くため、使用しないことをお勧めします。音楽プレーヤーについては、イヤホンを着用して極力音を下げ、音が確実に漏れないようにするのであれば使用しても問題ありません。最後に、リクライニングのマナーについては、後ろの人に許可をとってからリグライニングを下げるといったものになります。勝手に下げられてしまうと、後ろの人は不快に思うでしょう。